携帯電話・スマートフォンのマナー

ちょっとした心遣いで、スマートフォンは快適なコミュニケーションツールになります

使用禁止の場所があります

  • 病院内の一部や飛行機など、使用を禁じられている所では電源をお切りください。
  • 自動車やバイクなどを運転中の使用は大変危険です。安全な場所に停車してご使用ください。

こんな時はご配慮ください

  • 映画館やコンサートホール、美術館、図書館などでは、電源を切るなどご配慮ください。

使用する場所や、声の大きさに気をつけましょう

  • 街中や新幹線、レストラン、ホテルのロビーなどでは、迷惑のかからない場所でご使用ください。

カメラ付きスマートフォンでの撮影の際は、プライバシーなどにご配慮ください

映画や演劇、興業、展示物などには、撮影を制限している場合がございますので、ご注意ください

「歩きスマホ」はやめましょう

スマートフォンの画面を見ながらの歩行は大変危険です。
階段や駅ホームからの落下のほか、他の歩行者や自転車との衝突など、自分だけでなく周囲の方をも巻き込む事故につながることもあります。歩きながらの通話や操作はお控えください。

自動車やバイクを運転中の使用は法律違反となります

道路交通法により、自動車やバイクなどを運転中にスマートフォンを使用することは禁止されています。
通話だけでなく、手にとって画面を見るだけでも罰金の対象となります。
また都道府県によっては、イヤホンマイクによる通話も禁止されております。
自転車でも、安全運転義務違反になる場合があります。
運転中は留守番電話サービスをご利用いただくか、安全な場所に停車してからご使用ください。

公共の場でのご利用マナー

飛行機内

飛行機の計器はスマートフォンの電波に敏感です。
航空会社からの許可がない限り、通信をしないモードにするか、電源をお切りください。

病院内

スマートフォンの電波が医療用電子機器に影響を与える可能性があります。
通信をしない機内モードにするか、電源をお切りください。

カフェ・レストラン・ホテルのロビーなど

公共の静かな場所での通話は、ご配慮ください。
周囲の方に迷惑のかからない場所でご使用ください。

映画館・コンサートホール・美術館・図書館など

鑑賞を主として楽しむ場所では、周囲に迷惑をかけないようご配慮ください。
マナーモードに設定するか、電源をお切りください。

街中

通行量の多い場所での使用はご注意ください。
歩きながら、急に立ち止まっての通話や操作はお控えください。